雨漏りの調査はお任せ下さい!
     
 雨漏りが発生した際、まずお困りになるのが「どこへ相談しようか」という事ではありませんか?大工さん?工務店?しかし雨漏りの原因を特定するには専門的な知識はもちろん、長年雨漏り調査に携わった経験がものを言います。いわゆる建築のプロと呼ばれる建築士や工務店方のでも原因を突き止めるのは難しい場合が多々あり、その結果何度も何度も補修を繰り返した揚句雨漏りが止まらないというケースをよく耳にします。実際今までご依頼を下さった方々も一般のお客様よりも工務店や不動産関係の方が割合的に多く、新築数年目で雨漏りが発生しトラブルとなっている案件や賃貸住宅で雨漏りが一向に改善されず長期間空き部屋のまま…といった問題を抱えている方が多くいらっしゃいました。
 
     
調査の内容と費用      
では以下にその大まかな流れをご説明させて頂きます。
・建物の構造(木造or鉄骨造等々)
・雨漏りが発生した箇所
・雨漏りが発生した時期
・雨漏りが発生した際の雨の強さ
・上記と関連した雨漏りした水量
・その他

 次はお電話でお話頂いた点を再度現地にて確認させて頂きます。建物の内外を拝見させて頂く事となりますのでご了承を下さいます様お願いします。また、この時以下の物がご用意頂けると大変助かります。
・建築図面
・以前補修した事があるのであればその時の施工写真またはお見積り(施工した内容が判るもの)
 現地確認後、雨漏り箇所の状況や周囲の状況を踏まえ調査方法をお打ち合わせさせて頂きます。調査方法・調査回数をお打ち合わせの後、調査費用のお見積り書を作成、ご提示させて頂きます。
以上までは無料です。調査内容・回数による金額の目安は以下をご覧ください。

 散水テスト(低所又は梯子等が不要) 調査員1名×日数 20,000円×日数
 散水テスト(梯子等が届く範囲の高所) 調査員2名×日数 40,000円×日数



※上記は一例です。状況に応じてゴンドラ、高所作業車、ブランコ等が必要な場合は別途となります
※お水・電気は御支給下さいます様お願い致します
※駐車料金等が発生する場合は別途となります
※上記に加え報告書作成料として10,000円+諸経費が掛かります

 お見積り内容にご納得頂けましたら調査日をお打ち合わせの上、調査を開始致します。調査の際はご在宅である必要がありますのでご注意ください。
 
散水テスト: 状況によっては水が跳ねる事等、事前に近隣の方へご挨拶に伺わせて頂く事があります 天井・又は壁面一部の開口が必要となる事があります。
事前にお打ち合わせをさせて頂き復旧まで含めた金額をお見積りさせて頂きます。
 調査の結果原因箇所が判明したならば、調査報告書を作成しご提出させて頂きます。望ましい補修方法等も記載致しますので、補修業者の方がいらっしゃる場合はその報告書を元にお打ち合わせする事をお勧めします。
 補修内容に相応する業者をご存じない場合、弊社から業者をご紹介、または弊社で補修工事をお請ける事も出来ます。その際は改めて補修工事のお見積りを作成、提出させて頂きます。
 稀に調査を行っても原因が判明しないケースがあります。この場合も報告書を作成しご提出致します。また、再度お打ち合わせさ
せて頂き調査箇所を再度検討する、又は壁面を一部開口するといった方法をご提案させて頂く事となります。